岡田テクノ特許事務所 弁理士

浜松 の 特許調査 及び 特許出願 からその活用までのご支援

岡田テクノ特許事務所

静岡県 浜松市 にある 特許事務所 です。

弊事務所は、 お客様の知的財産戦略パートナーとして、
特に知財上流工程での調査に重点を置きつつ、 特許情報を利用した技術情報の取得・活用、特許出願、権利化及び特許の活用、そして特許以外の知的財産権に関するご検討について幅広くお手伝いいたします。

  1. 注目技術分野の特許仕分け
  2. 発明の新規性をピンポイントで確認
  3. 特許請求の範囲、明細書のドラフト作成
  4. 他社特許の無効の調査・検討
  5. 商品又はサービスに使う商標について出願

尚、東京、神奈川のお客様へのご対応も可能です。(→お問い合わせ



事務所だより

2021/08
新型コロナウイルスは次から次へと変異株が生じて、その感染症の流行がおさまりません。
変異株というのは、ウイルス内部のRNAを構成する塩基の配列が一部変わったり、なくなったりするようです。
例えば、デルタ株の主な変異であるL452Rは、452番目のアミノ酸がロイシンからアルギニンに置換したものです。
その違いによって、ヒトの細胞表面の受容体たんぱく質に受容されやすくなったり、抗体がくっつきにくくなってしまうとのこと。
おそらくコロナウイルスの主要な変異株は、莫大な回数のRNAの複製の中でたくさんミスが生じ、そのミスより生じた置換の中で生き残ってきたものと思われます。
この「わずかな違いが絶大な効果の差異を生む」ということは注目に値します。
私たちが直面する様々な課題も、自身の行動、考え方、知識を少し変えることですんなり解決できる可能性があります。
無論、たくさんの試行錯誤を繰り返す必要がありそうですが、解決するカギはほんのささいなことが多いです。
知財につながるアイデアも、小さな置換の繰り返しと火事場のくそ力(せっぱつまること)が大事だと思っています。
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2021/06
 カップに適量のインスタントコーヒーの粉を入れた後、少量のお湯を加えてカップを水平にぐるぐる回して粉を溶かします。
 そうすると、インスタントコーヒーとは思えない良い香りが立ち上がります。
 良い香りと良い音楽の下、気持ちよく業務を開始できるので、最近の朝の日課になっています。
 ただし、飲む際には、カップに大量のお湯を注ぎ、薄いコーヒーにしてしまいます。
 どちらかというと「質より量」の方なので、香りさえ立てば、この茶色いお湯で満足なのです。
 
 ところで、最近は、少量のオリーブ油で口を漱いでから、コーヒーを飲むことがあります。
 歯がオリーブ油でコーティングされ、歯がコーヒーで着色しないようにできるのではないかと思い、始めたのですが、意外にもコーヒーの味も変わります。
 少量のミルクを入れたコーヒーのように味がまろやかになる気がします。
 着色にはあまり効果がないようですが。。。
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2021/05
 緊急事態宣言もまん延防止等重点措置により、例えば飲食を伴う場面は感染リスクが高いとして、飲食店等において、厳しい対応や制限が要請されています。
 しかし、待てども待てども積極的な予防や治療法が出てこない中、街中にはコロナ対策の少なさに失望し、緊張感がなくなってきた人々が次第に増えてきたように思います。
 どうせ街中の人の流れや集まりを制御、制限できないのであれば、もう少しいろいろとチャレンジしてもよい気がします。
 
 以下は、あくまで素人考えですが、、、
 たとえば、安全性と用量はほぼ確認できたものの、未承認のワクチンについての有効性確認試験については、街中で飲んでいる猛者のみなさん等から、治験被験者を広く募ることはできないのでしょうか?
 必要な治験を加速化できるだけでなく、実質ワクチンの接種率を上げることができるかもしれません。
 また、街中でのアルコール摂取や会合も実質的に禁止することが不可能ならば、逆にウイルスを不活性化することを期待されている成分を含んだ飲料(アルコール含む)を試験的に一部の飲食店に供給してみるのはどうでしょう?
 例えば、ある種のカテキンがコロナを「不活性化する」といううわさに対して、研究成果を待つことなく、その摂取による効果を確認することができるかもしれません。
 現在が緊急時であることは間違いありません。
 しかし、緊急時だからこそ、普段は許可されない試みを試してみる積極姿勢を取ることによって、ウイルスに対する闘志や緊張感も維持できるように思うのです。
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2021/04
先月は空いている時間で、Linked Dataについて少々勉強しました。
なかなかおもしろいです。
欧州特許庁も、特許分類やEP特許の書誌事項についてのLinked Data(Linked open EP Data)を提供しています。
せっかくだから、CPC(特許分類)データだけでも、ローカルPC(Windows)で扱えるようににしたいと思っていて、 お手頃なDB(RDFストア)を探しているのですが、門外漢なので遅々として進まず、です。
フリーでもある程度動いて、日本語も扱えるようなものがあればよいのですが。。
(Linked open EP Dataについては、特許情報プローブでも紹介しています)
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2021/03
各携帯キャリアが提示しているオンライン申込専用の新料金プランは非常に魅力的です。
現在はMVNOの格安プランにしていますが、データ通信量数十GB/月であれば、MVNOにこだわる理由もなくなってきました。
新料金プランはキャリアメールが付かないようですが、キャリアメールはほとんど使わないし、今の流れにあっているのかもしれません。
ただ、通話オプション(電話)だけはまだ欲しいです。
通話自体は激減しているものの、いろいろなところで連絡先として登録しているからです。
もっとも、どこに登録しているかもさっぱりわかっていないため、外すに外せないということもあります。
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2021/01
新年が始まりました。
新年早々、いろいろと忙しかったのですが、ようやく一息つけました。
そこで、うなぎパイとコーヒーで、午後のひとときを楽しんでます。
めいにうなぎパイを送ると、本物のうなぎの方がいいな、と
文句が来ますが、
うなぎパイはこれはこれで非常に美味しい。。。
コスパ良く満足できます。
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2020/11
事務所のノートPCのHDDがクラッシュしました。
重要なデータはほとんど入れておらず、データ保全上は問題はなかったのですが、
HDD交換・修理に関してメーカに問い合わせたら、保証期間を過ぎていたので、数万円かかるとのこと。
あまりにばかばかしいので、自分で交換することにしました。
せっかくなので、機械動作が伴うHDDではなく、SSDに変えることにしました。
512[GByte]のSSDを1万円弱で購入して、HDDを取り外したのち、SSDを取り付けます。
交換自体はわずか数分で終了しました。
問題なく動作する上、シャカシャカというストレージアクセスの音もなく、OSの起動も圧倒的に早いです。
非常に満足です。
特にノートPCにはHDDよりも衝撃に強いSSDの方が良さそうです。
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2020/10
静岡県でもGoToEat が始まりました。
紙券方式ですが、グルメサイトにマージン取られず、困ったお店にお金がまわるので、これはこれで良いです。
でも、一般人が、券を購入するまでは、結構骨が折れそうです。
静岡県では受託する事業体が2つあって、そこでまず戸惑います。
いざ購入しようとすると、ある事業体の場合、事前web申し込み、1次申し込み、2次申し込みがあって、 申し込みが終わったら、そこから数日待ってコンビニで購入、という感じで、いささか複雑です。
郵便局でさくっと購入する方法もあるのですが、これは郵便局の普段の事情からして混雑しそうです。
自治会とタッグを組んだりして、もう少し簡単で楽な購入方法があればよいのに、と思ってしまいます。
GoToEatやGoToTravelの課題がヒントになって、新たなビジネスモデルの発明が生まれるかもしれません。
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